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ただ今、準備中

晩夏〜秋の細身男子ハーフパンツコーデ

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着用アイテム:

シャツ:MB

パンツ:ユニクロ

肩がけニット:ユニクロU

鞄:GU

靴:ユニクロ×ルメール

 

晩夏とは言え、暑い日が続いては着こなしにも困るものです。真夏のようにいつまでも半袖と短パンではオシャレに見せるのが難しく、季節感がありません。今回はこうした季節の変わり目、夏~秋にシフトするためのコーディネートをご紹介します。いきなりですがハーフパンツの着こなしです。

 

こちらのコーディネートは、ファッションレビューサイト「服ログ(服ログ on Instagram: “In the late summer you can match long sleeves and shorts 晩夏には長袖と短パンを合わせることができる ニット:ユニクロU タンクトップ:#Re: パンツ:ユニクロ 靴:ユニクロ×ルメール 鞄:GU…”)」のインスタグラムに掲載されています。ありがたいことに筆者の着こなしの中で最も多くのいいねをいただいています。

 

晩夏~秋へのハーフパンツの着こなし「下半身」

 

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さて、ハーフパンツの着こなしで目指すシルエットは、Yラインシルエットが最も簡単にサマになります。下半身は面積の小さいハーフパンツなので、上半身にはボリュームを持たせるべく長袖のシャツを着ています。まずはここから始めてみましょう。

(※シルエットとはhttp://www.neqwsnet-japan.info/?p=8410

 

メインとなるハーフパンツですが、可能であれば膝上丈、最低でも膝が露出する程度の長さのものが望ましいです。脚の露出面積が増えることで、脚長効果を獲得し、スタイルがよく見えます。筆者も膝上まで足を出すことにかなり抵抗がありましたが、7分丈くらいの中途半端な丈は子供っぽい印象になりやすいです。着こなしが難しくなるため、スレンダーなみなさんの細脚を存分にさらけ出しましょう。

 

今回は体型を隠すことはせず、活かす着こなしになります。ハーフパンツに抵抗感のある男性って多いですよね。先述の通り筆者も同じ気持ちです。スラっと脚長で細脚が自慢の方は問題ないかもしれませんが、筆者のように細いけど変に筋肉がついていて綺麗な脚とは言い難かったり、決して足が長いとは思えない方は避けて通っている場合もあるかと思います。

 

また、靴もスリッポンのような足元の目立たないものにしましょう。主張の少ない靴の方が、下半身へ視線が集まりにくくなります。短足に見えにくく、脚を露出している抵抗感も少なくなります。靴下もインビシブルソックスのような浅いものをオススメします。靴からソックスがはみ出して不格好なのは言うまでもなく、こちらも、少しでも脚の露出面積を増やす意味合いもあります。

 

「上半身」にボリュームを持たせる

 

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季節感を演出することに加え、防寒の意味でも、華奢な上半身を隠すためにも、シャツは長袖を選びましょう。これにより、Yラインシルエットが簡単に構築できます。更に今回のコーディネートでは、セーターを肩掛けしています。これも上半身のボリュームUPを狙っています。それ以上に、オシャレ目的で肩掛けしていることが明確なため目立ちます。目立つということは、視線が誘導されるわけです。先に整えておいた下半身から目を逸らすこともでき、一石二鳥の活躍となります。

 

一方で肩掛けが過剰に目立ってしまうのもワザとらしい印象になってしまいます。そんな印象を避けるべく、白シャツと色差の出ない同じく薄い色合いのグレー(青っぽく見えますが)をチョイス。メンズファッションにおいては、さりげない大人の着こなしを目指すべきです。過度な装飾はいやらしさも付きまとうもの。ポイントは色差なので、もちろん白いニットでも構いません。

 

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更に袖を下ろしてやや萌え袖のような印象にしています。これに関しては微調整とも言えます。目立つ袖先に視線を集めて、と言った具合です。利便性は無いため、すぐに捲ってしまうことの方が多いのですが。

 

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こちらは別のシャツの似たコーディネート。7分袖ですが捲っています。捲った方が野暮ったくならず、こなれた印象ではあります。

 

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同じような微調整が、胸元のボタンの開け具合にもあります。こちらも寒ければひとつずつ閉めていくことになりそうですが、開けるならタンクトップは見えてもいいものにしましょう。肌着っぽくないオシャレ着のタンクトップなら、大きな失敗とはならないでしょう。靴下同様、こういった細部へのこだわりはコーディネートを格上げしてくれます。

 

レザーバッグがオススメ

 

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カバンは荷物の具合にもよりますが、レザーバッグがオススメです。こちらのコーディネートで使っているのはGUのもので2000円台でした。合皮ですがファッション感度の高い仲間内でも「GUに見えない」と評判です。残念ながら現在は販売されておらず、是非再販してほしいものです。この大きさのカバンでリアルレザーとなると価格がぐっと高くなってしまうため、クラッチバッグもオススメです。容量が少ないのは欠点ですが、我々男性はその持ち物の少なさ故に鞄を持たない方も多いです。財布・携帯・煙草程度の少量の荷物であれば、十分収容可能ですので、オススメです。

 

まとめ

 

・目指すシルエットはYラインシルエット

・上半身のボリュームアップには長袖シャツがオススメ

・細足を活かしより長く見せるためにハーフパンツは膝上丈

・着こなしを格上げするためには靴下、タンクトップまでこだわる

・大人っぽいレザーバッグがオススメ

 

最初はひとつずつで構いません。上みっつを少しずつでいいので取り入れてみてください。慣れてくると物足りないと思ってくるようになります。下ふたつが気になってくるころかと思いますので、是非お試しいただきたいと思います。

 

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ここはスレンダー体型向けブランドcomplementが、MB理論に基づき痩せ型のオシャレを日々研究し、発信するコンテンツです。
(※MB理論とは? http://www.neqwsnet-japan.info/?p=773

 

ファッションにおいて、スレンダー体型の悩みは服のサイズが限られるということ。例えばボトムス。長身の方であれば、ウエストで選ぶと丈が足りなかったり、低身長の方であれば、細さと相まって女性的で弱々しい印象にも見られかねません。

 

これは店舗で販売されている既製服が、万人に向けて作ってあるため、無難なサイズ感のものが多いからです。痩せているからとりあえず着られるけど、なんだか野暮ったく感じることはありませんか? これはスラっとした我々の体型では「着られている感」が出てしまうためです。こちらについては洋服のお直しが選択肢に挙がります。

 

しかしながらいちいち手間もお金もかかるのが難点。そもそもお直しなんて知らないという方もいることでしょう。だったらもう、我々でスレンダー体型の日本人に合う洋服を作ってしまおうと思い立ちました。すでにスレンダー向けの洋服ブランドとして動き出し、洋服作りに着手しています。またアイテムを作って終わりではなく、作ったアイテムで具体的なコーディネート提案も行っていく予定なので「買ったはいいけど持て余してしまう」と言った状況にはさせません。

 

「スレンダーはメリットでしょ?」と思われる方もいるかもしれませんが、果たしてそうでしょうか。当然、モデルのような何を着ても似合う方もいますし、イケメンに限る。と言ったことも否定はできません。しかし、スレンダーとは言え短足な方、頭の大きい方、肩幅が広い、またはなで肩など。コンプレックスは存在するはずです。


仮に「オシャレなんてしてもな」とファッションに興味がない方、お出かけの時に「ちょっといい気分」で出かけてみませんか? 自信が無いと何をするにも気後れがしてしまいます。声も出ないし相手と視線を合わせることすら不安になるでしょう? 相手の目を見てお話ができたら見た目以上に好印象になることは明確です。人と会わなくても、1人で歩く時くらい胸を張って風を切るように歩いてほしい。背筋が伸びた人は自信がありそうでカッコいいじゃないですか。

 

当サイトでは、服作りと並行しながら、スレンダー体型のメリットを活かし、デメリットを補完する着こなしを提案していきます。オシャレについて悩みが無い方でも、ふと出会いや異性を意識したとき、先ず身だしなみを気にします。そして、必ずオシャレについて検索するでしょう。そのときにリーチする情報を日ごろから記事にして、SNSで拡散していきます。これは同じ悩みを持つものとして、ファッションによって大きな自信を獲得したものとして、complementの使命だと感じています。当サイトが、そんな読者のみなさまのお役に立てれば幸いです。